夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

2ちゃんねる

バカにして読んでいたら恋愛の名言だらけだった!Prat7

投稿日:

夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

恋愛の名言 Prat7!

20歳を過ぎて成人扱いされるようになったら、門限がどうのこうのといった、デートする時間まで束縛されるのはゴメンだ。

誰を好きになったって私の勝手でしょ。

親からとやかく言われるのはもう我慢出来ない。

そんなに自由にできないなら、1人でアパート借りて住むから。

あなたは今、そう考えているかもしれません。

でも親心の本音は、決してあなたに意地悪をしたくて、厳しくしつけを説いている訳ではないはずです。

家庭とは社会を最小化した集合体ですから、やはり規則というのがあって当たり前です。

何故なら、規則がないと家庭も蝕まれていき、やがては崩壊してしまうからです。

昭和十年発行の「夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条」から、「恋愛関係」の第三十一條から第三十五條までまとめた、恋愛の名言 Prat7の始まりです。

自由にならない恋愛も必ずしも悪いとはいえない。

85: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第三十一條 不自由な恋もまたよし

「まああんな天使のような娘が私を騙していました」と愚痴をこぼす神のような親がある。

それも恋人に会いたい、会った上は片時もそばから離れたくないと云う、止むに止まれぬ娘の恋心からだ。

しかし家庭が厳格だったり、人目の関があったりして、恋愛のためには不自由な境遇も、必ずしも呪うべきものとは云えない。

そうした不自由な恋愛を通過した結婚生活においてこそ、誰にも遠慮しない楽しい家庭の味が一入なのだ。

87: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:d9w8aj4P0

>>85
>「まああんな天使のような娘が私を騙していました」と愚痴をこぼす神のような親がある。

文章のセンスがすげえ

感動したわ

89: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:bpdGNsDZ0

>一入なのだ
なんて読むのこれ

>>89
「ひとしお」とルビがふってある。

単語が意図するもの

takeshi

「不自由」

自由にならなくて困ること。束縛される。

「天使」

やさしくいたわりぶかい人。きよらかな人。

「騙す」

うそを言ったり、にせ物を使ったりして、それを本当と思わせる。ごまかしてそれを信用させる。あざむく。

「愚痴」

言ってもしかたがない事を、言っては嘆くこと。

「片時」

まとまった時間とも言えない少しの間。ちょっとの間。

「止むに止まれぬ」

やめようとしても、やめられない。そうするよりほかない。

「恋心」

人を恋い慕う気持。

「家庭」

夫婦・親子などが生活を共にする小集団。

「厳格」

手加減などせず、きびしいさま。しつけが厳しい。

「人目の関」

人目がはばかられて思うままにできないこと。

「境遇」

社会の中で、ある人を取り巻く一切の関係。めぐりあわせ。身の上。

ここでは「環境」と訳す。

「呪う」

恨みのある人などに悪い事が起こるよう祈る。

「通過」

通り過ぎること。止まらずにある場所を通り過ぎること。

ここでは「乗り越えた」と訳す。

「遠慮」

他人に対して、言葉や行動をひかえめにすること。きがね。

「一入」

ひときわ。一層。

現代風に修正してみると

mithuru

「まぁあんな、清らかな心を持った娘が、私にうそをついていました」と、言ってもしかたがない事を話す、娘思いの親がいました。

それは、恋人に会いたい、会った以上はちょっとでもそばから離れたくないという、そうするよりほかない娘の恋心からだ。

しかし家庭のしつけがきびしかったり、人目がはばかられて思うようにできなかったりと、恋愛のためには自由にならない環境であっても、必ずしも恨みを持つべきものとはいえない。

そうした自由にならない恋愛を、乗り越えた結婚生活においてこそ、誰にも気兼ねしない楽しい家庭の味が、ひときわ染みるものだ。

恋愛も最悪の場合に備える必要がある。

86: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:7BkW0nxU0

第三十二條 最悪の場合にも備えよ

「夜半に嵐の吹かぬものかは」である。

名船長は平和な海を航海する時にも、嵐が突発する時の用意と覚悟を忘れない。

それでこそ船を遭難から救い出すことが出来る。

最悪の場合に徒に狼狽するようでは、船を暗礁に難破させてしまうだろう。

恋愛にも名船長の用意と覚悟が必要だ。

単語が意図するもの

takeshi

「最悪」

執る行為や物事の質・価値につき、最も劣っていて悪いこと。

「備える」

物事が起こった時それに応じて行動ができるように準備する。攻撃や非常事態に立ち向かえる用意をする。不足がないようにそろえ整える。

「平和」

戦いや争いがなくおだやかな状態。平穏。

「航海」

海上を船で渡ってゆくこと。

「突発」

(事故や事件、災害などが)突然に起こること。

「用意」

ある事に備えて気を配ること。用心。また、準備。支度(したく)する。

「覚悟」

悪い事態(に多大の努力がいるの)を予測して心の準備をすること。

「忘れない」

ここでは「怠らない」と訳す。

「遭難」

(特に登山・航海などで、命を失うような)災難にであうこと。

「救い出す」

ここでは「守る」と訳す。

「徒」あだ

むだ。おろそか(=いい加減)。うわついたさま。

「狼狽」

うろたえ騒ぐこと。あわてふためくこと。

「暗礁」

海中にかくれていて見えない岩。

「難破」

暴風などに遭(あ)って船が破損し、航行できなくなること。

「必要」

かならず要(い)ること。なくてはならないこと。

現代風に修正してみると

mithuru

「夜中に嵐がやって来た時には」

名船長はおだやかな海を渡るときでも、嵐が突然に発生した時の予測と心の準備を怠らない。

それでこそ船を災難から守ることができる。

最悪の事態に、むだに慌てふためくようでは、船が暗礁に乗り上げて航行できなくなるだろう。

恋愛にも名船長のように、予測と心の準備がなくてはならない。

あまりにもよくしてくれる恋人はがらりと変わる。

90: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:7BkW0nxU0

第三十三條 余りに甘き恋人は反動化する

五月蝿いほどお世辞のよい人がある。

靴の紐まで結んでくれるし、ステツキまで持たしてくれる。

その余りにも甘い恋人は結婚生活に入ると必ず反動化するものだ。

と云うわけは、そう云う娘さんにかぎって、感情的で機嫌買いであって、気に入らない点がぼつぼつ見えて来ると、ヒステリーを起こしやすいからだ。

いつまでも平和な結婚生活を楽しみたいと思うなら、この種の人には注意して近づかなければならない。

91: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:8 ID:peZ4Ntd60

メンヘラっていつの時代でもいるんだな

単語が意図するもの

takeshi

「甘き恋人」

ここでは「よくしてくれる恋人」と訳す。

「反動」

力が作用する方向とは反対の方向に働く力。反作用。

ここでは「がらりと変わる」と訳す。

「五月蝿い」

うるさいこと。

「お世辞」

他人の機嫌をとる愛想がいい言葉。

「感情的」

理性を失って感情に走るさま。興奮するさま。

「機嫌買い」

人がどう思うかを気にすることご機嫌取りをする 。

「ヒステリー」

精神病質の一種。満たされぬ欲求の反応として、種々の精神的・肉体的症状を起こす。症状が大げさで演技的色彩を持つ。

俗に、病的に興奮して感情を統制できず、激しく泣いたり怒ったりする状態。

「平和」

争いがなくおだやかな状態。

「この種」

こういったもの。 この種のもの。 こうした類のもの。

「メンヘラ」

「メンタルヘルス」(心の健康)という言葉が2ちゃんねるなどで「メンヘル」と略されるようになり、「心の病気を患った人」を指すネットスラングで、さらにそれに -er (形)がついて「メンヘラ」となった。

現代風に修正してみると

mithuru

うるさいほど機嫌をとり愛想のよい人がいる。

靴の紐まで結んでくれるし、ステツキまで持たしてくれる。

そのあまりにもよくしてくれる恋人は、結婚生活に入ると必ずがらりと変わってしまう。

というのも、そういう娘に限って理性をなくして気分を害し、気に入らない点がぼつぼつ見えて来ると、激しく泣いたり怒ったりすることが起きやすいからです。

いつまでもおだやかな結婚生活を楽しみたいと思うなら、こういった人には注意して接しなければいけない。

恋愛も押しに負けてはならない。

94: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:7BkW0nxU0

第三十四條 押しに負けるな

石に噛りついてもお華客をつくらうと云う御用聞きのしつこさをもって、手をかえ品をかえ恋の押し売りをする人がある。

この押しの強さを、真面目さを取り違えて、ついホロリとして、しまひには押し切られてしまう人がある。

あとになって、それを残念がってももう遅い。

98: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:js/URbqj0

お華客は「おとくい」で合ってる?
いいなぁ、戦前の読み物は言い回しに妙がある。

何故、戦後の読み物にこの洒脱さが無いのだろうか?

まさに文明の堕落であろう

>>98
そうそう。おとくい。

単語が意図するもの

takeshi

「押しに負ける」

押し切られる ・ 力負けする。

「石に噛りついても」

是が非でも。意地でも。

「御用聞き」

得意先に定期的に巡回して商品の注文を受ける。

「手をかえ品をかえ」

あの手この手と手法を変えるさまを意味する表現。

「押し売り」

買う意志のない者に対して無理矢理に売りつけること。

「押しの強さ」

しつこさ。

「真面目」

本気であること。うそや冗談でないこと。まごころをこめること。誠実なこと。

「取り違えて」

勘違いして

「ホロリ」

深く同情して涙を落とすさま。ほろっと。

「残念」

期待や希望のようにならず心残りなこと。くやしいこと。

現代風に修正してみると

mithuru

意地でもお得意様をつくろうと、定期的に巡回して商品の注文を受けるようなしつこさを持ち、あの手この手で恋を無理矢理に押し付けてくる人がいる。

このしつこさを、誠実さと勘違いしてつい同情してしまい、最後には押し切られてしまう人がいる。

後になってそれをくやしいと思っても、もう遅い。

恋の妄想は後から悔やむもとをひき起こす。

97: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:7BkW0nxU0

第三十五條 見ぬ恋は後悔の原因をつくる

よく文学少女などが、一面識もなく、その人柄も知らぬ芸術家に、その作品なり、名声なりにあこがれて、まだ見ぬ恋をすることがある。

それと同じ筆法で、往々未婚の紳士諸君が某家の令嬢とか、あるひは某ダンスホールのダンサーとかに、人の噂を聞いただけで、まだ見ぬ恋をして、相当悩むことがある。

しかし噂と現実とはいつも食いちがっているものだ。

間に立つ人がいて、この恋が成功したとしても、決していい結果が生まれないのも当然だ。

104: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:WPj0rI980

>>97
おいお前らなんか言われてるぞ

単語が意図するもの

takeshi

「見ぬ恋」

ここでは「恋の妄想」と訳す。

「後悔」

してしまった事について、後から悔やむこと。

「原因」

ある物事や状態をひき起こすもと。

「文学少女」

文学を趣味とする少女のこと。

ここでは「本ばかり読んでいる少女」と訳す。

「一面識」

一度顔を合わせてちょっとだけ知っていること。

「人柄」

人の品格。人の性質。

「名声」

名望。名誉ある評判。

「筆法」

筆の運び方。言いまわし。

「往々」

ときどき。よくあること。

「紳士」

ここでは単に「男性」「男子」と訳す。

「諸君」

あなたがた。みなさん。きみたち。

「令嬢」

貴人の娘。他人の娘を敬っていう語

「相当」

ここでは「大いに」と訳す。

「噂」

ある人の身の上や物事についての確実でない話。世間の評判。風説。

「食いちがう」

物事が一致しない。

「間に立つ人」

ここでは「世話を焼く人」と訳す。

「結果」

ある物事・行為から生じた状態。

「当然」

述べる事柄が、だれが考えてもそうであるはずだという意を表す時に使う語。あたりまえ。

現代風に修正してみると

mithuru

よく文学を趣味とする少女などが、顔を見たこともない性格も知らない芸術家の、作品や名誉、評判にあこがれて、恋の妄想をしてしまう事がある。

それと同じように、時々独身の男性が某家の娘とか、あるひは某ダンスホールのダンサーとかに、人の評判を聞いただけで、恋の妄想をしてしまい、相当悩んでしまうことがある。

しかし世間の評判と現実とは、一致しないものです。

世話を焼く人がいて、この恋が実ったとしても、決して良い結果にならないのは当たり前です。

コラム

少々前の話を持ち出しても、面白くはないかもしれませんが、自分のいろんな体験を話して聞かせてくれる、私の後輩がいました。

何故私に話のすか?は、聞いていませんが、おそらくは相談と言うか?アドバイスが欲しい。

それが本音だったのかもしれません。

で、話はそこではなく、実は同棲を始めたんだけど・・・と話し始めました。

彼女は3つ年上で、色々世話を焼いてくれて良い人だと思ったし、付き合ってすぐにアパートに潜り込んできて泊まるようになっても、無下に帰すわけにもいかずに、そのまま暮らし始めたんだけど・・・

ここでちょっと間があいたので、「ん、どうしたの?」って聞いたら、「警察沙汰になってしまって」と言うんです。

これには流石にびっくりしたのでさらに、「どうしたの?」と、少し強い口調で聞くと、「包丁を持った彼女から追いかけられた。」ということらしいのです。

何故そうなったのか?は、当人も訳すらもわからない様子で聞くことはできませんでした。

だた、あわや惨事という時、アパートの住人たちが騒ぎを聞きつけ、止に入ったくれたおかげでどうにか事なきを得たらしい。

住人たちのすぐ目の前で刃物が振り回されたことは、当然黙って見て見ぬふりが出来ませんから、通報され「警察沙汰」ということです。

事情聴取でも、何故そうなったのか?は、本人に思い当たる節がないので、よくわからないまま答えたそうです。

また彼女の方はというと、聴取内容を流石に聞くことは出来ませんから、包丁を持ち出した理由までは解りませんでしたが、怪我もなく未遂で告訴することはしなかったので、許してもらい帰されたようです。

何故そうなったのか?は、先程も話した通りはっきりとは言えませんが、かいつまんで聞いていくと、いくつかのポイントがあるようです。

恋愛の始まりは相手の素性がわからない。

そのポイントとは?

一見尽くすタイプ。

すぐに同棲を始めた。

相手の年齢が上。

30歳で結婚に焦りがあった。

なんでも世話をしてくれる女性は、男性にとっては女神のように感じるかもしれませんが、知り合ってすぐに深い関係までいくのは、やはり禁物だとしか言えません。

そして年上という負い目が、ある時逆に作用することもあり、目標を焦リすぎると自分を見失ってしまう。

恋愛の始まりは、お互い素性がまだよくわからない状況ですから、くれぐれも慎重にするべきですね。

お見合なら堅実に結婚相手を選べます。

料金はちょっと高いけど、確実に結婚相手とお見合い出来ます。

最適な結婚相談所を無料で診断!

本気で結婚を考えているなら、まずは相談所の無料診断から始めてみませんか?

あなたに最適な結婚相談所の資料請求を行うことができ、【お見合い】をスムーズに進めることが出来ます。

おすすめ記事一覧

結婚式がホント羨ましい! 1

一昨年くらいから、幼なじみや仲の良い友人、そして会社の同期入社組までもが、次々と結婚し始めている。 いわゆる結婚適齢期という時期に差しかかっているらしい! 「あなたはまだなの?」 そういう母の声が、電 ...

適当な相手と巡り合う 2

  必ずしも好きになった相手としか、恋愛結婚でなければダメとは思っていない。 普段の生活では、適当な相手とめぐり会うことが、ほとんどない。 結婚を前向きに考えている相手と、交際から始めてみた ...

結婚相談所選び 3

今あなたが結婚相談所への入会を検討中で、いざ入会するとなると、結構な費用がかかって大きな出費になりますから、大変ですよね。 ですからできる限り、結婚相談所を選ぶ時には、失敗はしたくないのは当たり前です ...

-2ちゃんねる
-, ,

Copyright© 結婚の決め手 , 2018 AllRights Reserved.