夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

2ちゃんねる

バカにして読んでいたら恋愛の名言だらけだった!Prat5

更新日:

夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

恋愛の名言 Prat5!

このことわざは、あなたも一度は聞いたことがあり、「成功した人ほど姿勢が低く謙虚である」という意味合いがある

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

でもこれって、一番最初に目にした時、「なるほど」と妙に納得したかもしれませんが、「ただそれだけ」だったとおもいます。

何故なら、「結果」をあなたに伝えてるだけだからです。

極端な話、「金持ちほど自由に使える金がある」といっていることと、あまり変わりありません。

ただ読むだけで流すと、すんなりと入ってきて「心地よい響き」で終わりますが、あなたが得るものは、そのことを知ったという事だけです。

これではあなたが得るものが少なすぎます。

では次に、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を、「何故そうなのか?」という視点から、原因や経過などを想像してみていきます。

傲慢な態度で接していると、相手が老若男女に関係なく、信頼を築けず大成することはありません。

しかし、この手痛い経験の一つ一つを失敗と反省し、謙虚な姿勢で接する方向に転換できれば、やがては信頼を取り戻し、成功を目指すことができるでしょう!

このように原因や経過などを考えながら意味を探ると、感銘するだけでお終わりではなく、そのためにはどうすればいいのか?ということが明確に見えてきます。

そうすることで、あなたの「こうなりたい」をどういう手順で進めていけば良いのかが解り、目的に向かって一歩二歩と前進できるようになります。

是非、そうした目線でじっくりとご覧になり、先人達の「恋愛」や「結婚」の教訓を学びとってください。

昭和十年発行の「夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条」から、「恋愛関係」の二十一條から二十五條までまとめた恋愛の名言 Prat5の始まりです。

親しい間柄になっても礼儀は大切です。

65: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第二十一條 親しき仲にも礼儀あり

恋人同志の間に遠慮は野暮の骨頂である。

遠慮がなくなることに比例して親密の度はまして行く。

しかし礼儀と云うものは遠慮とは全く性質の異なったものだ。

相手の人格を無視した言動や、自分勝手の要求ばかりしているようでは相手を憂鬱にさせ、やがて厭きられる。

それをしないのが礼儀である。

単語が意図するもの

takeshi

「礼儀」

社会のきまりにかなう、人の行動・作法。そのような敬意の表し方。

「遠慮」

他人に対して、言葉や行動をひかえめにすること。

ここでは「言いたいことも言えない」と訳す。

「野暮」

遊里の習わしに通じていないこと。風雅な心に欠けていること。また広く、洗練されていないこと。そういう人。

「骨頂」

この上もないこと。

「比例」

量の間に認められる、一種のつり合いの関係。

「親密」

親しくて深い関係(にあること)。

「性質」

生まれつきの、たち。また、その事物にそなわった特徴。

「人格」

人がら。個人として独立しうる資格。

「無視」

現にあるものを、ないもののように扱うこと。それがあるということの価値を認めず、それを何とも考えないこと。

「言動」

言葉と行動。言行。ふるまい。

「自分勝手」

他人の迷惑などかまわず自分の都合だけを考える態度だ。

「要求」

必要だ、ほしい、または当然だとして、それが得られるように、求めること。

「憂鬱」

うっとうしくて気持が晴々しないこと。気がふさぐこと。

「厭きる」

いやになる。いやになって,続ける気がなくなる。

現代風に修正してみると

mithuru

恋人同士になったら、言いたいことも言えないようでは、決してスマートといえない。

言いたいことが言えるようになることで、親しく深い関係になっていく。

しかし相手を尊敬することは、言いたいことを控えめにするとは全く違うことである。

相手の人柄を認めない言い方や、自分の都合だけを考えた行動をしているようでは、相手にうっとうしく思わせ、やがて嫌がられる。

それをしないのが相の人柄を認めることである。

他人に疑いをもたれるような行動はさけるべきである。

67: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第二十二條 人に疑惑をもたせるような言動は禁物

智者も学者も踏み迷うのが恋の路である。

賢明な人でも恋人のこととなるとつい熱して来て、傍の人が「はてな?」と思うような態度を見せたりする。

しかし、こんなことは百害あって一利なき余計なことだ。

成功すべき恋愛が、傍から水をさされて失敗に終わるようなことが起こるのは、往々こうした軽率な態度に原因しているのだ。

単語が意図するもの

takeshi

「疑惑」

本当かどうか信用できないと思うこと。疑い。

「言動」

言葉と行動。言行。ふるまい。

「禁物」

使ってはならない物や事。また、いみきらって(注意して)さけるべき物や事。

「智者」

道理をわきまえた、かしこい人。ちえがある人。

「学者」

学問を業とする人。

「踏み迷う」

どこを踏んでよいか,迷う。道に迷う。正しい道からはずれる。

「恋の路」

ここでは単純に「恋愛」と訳す。

「賢明」

かしこくて道理に明るいこと。

「傍」

当事者のわきに居るという立場。かたわら。はた。

「態度」

情況の中で人がとり、まわりの人にも見えるまたは感じられるそぶり、また考え方の現れ。

「百害あって一利なし」

悪いことばかりで良いことがひとつもない。

「余計」

ものに余りが出ている状態。余分。無効なこと。

「水をさされる」

何らかの物事によってその意欲を失うこと出鼻をくじかれる。 出鼻を挫かれる。意気阻喪させる。やる気を失わせる。

「起こる」

物事・事態や動きが新しく生じる。

「往々」

そうなる場合が多いさま。よくあるさま。多く。

ここでは「普段から」として訳す。

「軽率」

注意深く物事を考えることなく、すぐ決めたり、したりする態度であること。かるはずみ。

「原因」

ある物事や状態をひき起こすもと。

現代風に修正してみると

mithuru

ちえがある人や学者でも、道に迷うのが恋愛である。

賢い人でも恋人のこととなるとつい熱くなってしまい、近くの人が「どうしたの?」と思うようなそぶりを見せたりする。

しかし、こんなことは悪いことばかりで良いことがひとつもない余分なことだ。

恋愛に発展していく途中で、近くの人からやる気を失わさせられて、失敗に終わるようなことになってしまうのは、普段から軽はずみな考え方がひき起こしているのだ。

言葉巧みに話す人には用心すること。

68: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第二十三條 口達者には警戒せよ

新聞に時々現れる所謂「色魔」の特徴は口の達者なことだ。

自分はこれこれの大学の教授だとか、自分の父は華族だとか、自分は有名な芸術家だとか、言葉巧みに法螺を吹いて相手を煙に巻いておいて、巧妙に魔の手を伸ばすのである。

まったくの法螺ではないとしても、とかく自己広告をしたがる者には気を許してはならぬ。

そう云う種類の者には健実な人物がいたためしがないのである。

単語が意図するもの

takeshi

「口達者」

言葉巧みに話すこと。会話で上手く説得すること。

「警戒」

好ましくない事が起こらないように、注意し用心すること。

「所謂」

世にいわれている。世間でいう。

「色魔」

多くの女を誘惑し、もてあそぶ男。女たらし。

「特徴」

他と比べて特に目立ったり、他との区別に役立ったりする点。

「華族」

公・侯・伯・子・男の爵位を持つ者とその家族。

「芸術家」

芸術活動に従事する人。

「法螺を吹く」

大げさなでたらめを言ったり、大きなことを言ったりする。

「煙に巻く」

相手の質問などをうまくかわしてそらしたり、ごまかしたりする。

「巧妙」

きわめてたくみなこと。

「魔の手を伸ばす」

危害を加えたり,破滅に導いたりするもの。

「自己広告」

自分をよく見せる。

「気を許す」

気をゆるめる。

「種類」

何らかの観点から共通の性質をもつもの毎(ごと)に組み分けした、その個々の組。また、そういう組み分けによる別。

「健実」

考え方、方法などがしっかりして確かなこと。

現代風に修正してみると

mithuru

新聞に時々載る、世間でいう女を誘惑しもてあそぶ男の特に目立つ点は、言葉巧みに話すことである。

自分はこれこれの大学の教授だとか、自分の父は大企業の社長だとか、自分は有名な芸術家だとか、上手な会話で大げさなでたらめを言って、相手をごまかしておいて、たくみに破滅に導いたりするのである。。

まったくのでたらめではないとしても、とかく自分をよく見せたがる者には、気をゆるめてはいけない。

そういった者の共通点は、考え方がしっかりとしている人物がいたためしがない。

事あるごとに不満を持つ者には注意と用心が必要。

70: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第二十四條 不平家に警戒せよ

何にでも不平を抱く人がある。

そんな人物にかぎって天下国家の問題で大きな不平を抱くと云うような気概はなく、自分の家庭、自分の友人、自分の地位に対して常にぶつぶつと不平を呟いているもので、そんな人物と結婚したが最後、箸の上げ下げにまで文句を言われなければならない。

朗らかな家庭生活なんかは望むべくもない。深く警戒すべし。

71: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:tNypQEWn0

>>70
わろろん

72: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:Ntr/qPEGO

今も昔も恋愛の概念ってそんなに変わらないんだな

なんか昔の人と親近感湧いた

単語が意図するもの

takeshi

「不平」

不満に思って心がおだやかでないこと。

「警戒」

好ましくない事が起こらないように、注意し用心すること。

「抱く」

心の中に、考えとして持つ。(いだく)

「天下国家」

世界や国の将来を大所高所に立って語るときに用いる語。

「問題」

ここでは「重大事」と訳す。

「気概」

困難にも屈しない強い意気。気骨。はり。

「地位」

くらい。身分。果たす役割から見た位置。

「呟く」

小声でひとりごとを言う。

「常に」

いつも。常時。

「地位」

ここでは「肩書」と訳す。

「最後」

いちばん終わり。

「文句」

言い分。苦情。

「朗らか」

ひらけて曇りなく晴れやかなさま。特に気持・性格が明るく楽しげなこと。

「望むべくも」

期待や望みが持てないさま。

「深く」

表面・外から底・奥までの距離が大きい。

ここでは「特に」と訳す。

現代風に修正してみると

mithuru

小さいことに対しても不満を持つ人がいる。

そんな人に限って、世界や国の重大事には不満を持つというような強い意気込もなく、自分の家庭や友人、自分の肩書に対していつも不満をぶぶぶつ言っている。

そんな人と結婚したら終わりには、箸の上げ下げにまで苦情を言われなければならない。

明るく楽しい家庭生活を期待することも出来ない。

特に注意しなければならない。

不倫の恋をしてはならない。

73: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第二十五條 道ならぬ恋は禁物

道ならぬ恋のために身の破滅を招いた人々の記事が、毎日の新聞紙上から絶えたことがない。

まさか自分がそんなことをするはずが無いとは誰もが思うだろうが、運命の戯れは神秘である。

誰も自分の将来を知っているものはない。

しかし、どんな機会に、どんな立場におかれようとも、「道ならぬ恋はすまじ」と固く心に銘じておけば、他人を苦しめ、自らも苦しむこの地獄からは救われるであろう。

単語が意図するもの

takeshi

「道ならぬ」

道徳にはずれた。

ここでは「不倫」と訳す。

「禁物」

使ってはならない物や事。また、いみきらって(注意して)さけるべき物や事。

「身の破滅」

ここでは「地位や名誉を失う」と訳す。

「招く」

手を振って呼び寄せる。手招きする。招待する。

「記事」

事柄を伝えようとして書いた(新聞や雑誌の)文章。

「絶える」

続いてきた動作・作用・状態・物が切れる。とぎれる。尽きる。

「運命」

人間の意志にかかわらず、身にめぐって来る吉凶禍福。めぐり合わせ。転じて単に、将来。

「戯れ」

遊び興じること。遊戯。2 ふざけること。冗談。また、本気ではなくて、遊び半分なこと。

「神秘」

人知では推し測れないような秘密。普通の理論的認識を越えたとしか言い様のない事柄。計り知れない不思議。

「将来」

これからやって来ようとしている時。近い未来。前途。

「機会」

それをするのにうまいぐあいの時機。とき。おり。しおどき。

「立場」

その人が置かれている地位・境遇・条件など。

「銘じる」

忘れずに 。心に刻む。胸に刻む。

「地獄」

仏説で、生前悪い事をした者が死後に落ちて、苦しみを受けるという所。

現代風に修正してみると

mithuru

不倫の恋のために地位や名誉を失ってしまった人の記事が、毎日の新聞紙面からとぎれたことがない。

まさか自分がそんなことをするはずが無いとは誰もが思うだろうが、ふざけためぐり合わせは計り知れない不思議である。

誰も自分の未来を知っているものはない。

しかし、どんな時にも、どんな境遇であっても、「不倫の恋はしない」と固く心に刻んでおけば、他人を苦しめ、自らも苦しむことに引き込まれることはないだろう。

コラム

「親しき仲にも礼儀あり」

出会ったばかりの明らかに目上の人に対しても、敬語を使わないで会話する人がいます。

一つ目の理由としては、そういう会話が染み付いている人。

二つ目は、聞いてみると「疲れるから」と言う、慣れていない人です。

使い慣れていないから疲れるのだとは思いますが、そもそも勉強もしていないから出来ないと思います。

挨拶がないまま話を始めたりするのも、礼儀がなっていないし、違和感を感じてしまいます。

付き合って長いのに堅苦しい会話では、それこそ疲れはててしまいますが、マナーとして相手を尊重した会話にしないと、他人からもがさつで品のないと思われます。

「人に疑惑をもたせるような言動は禁物」

実は私も同様のことを、繰り返してしまうことが多かったです。

どうしても好きな人の前では舞い上がってしまう。上手く話せないから、態度と話の調和が取れていないなど・・・

まっ、冷静になることが一番なのかもしれませんが、身体のバランスが上手く取れていないからですかね?

「口達者には警戒せよ」

「口先三寸」とも言いますが、本当に調子のいい人っていますよね。

当然信用が出来ないですから、知っている人はほとんど近づかないか?会話しても信じないし相手にしない。

しかし初めて会った人は、上手く騙されてしまうこともありますから、「恋」には要注意です。

「不平家に警戒せよ」

不満が多い人と会話していると、こちらは楽しくなくなります。

そばで話を聞いていると、「ムカッ」ともなります。

そんな相手とは友達にもなりたくないし、恋愛は絶対したくないですね。

「道ならぬ恋は禁物」

「道ならぬ恋」とは、不倫の他に二股をかけていたりすることですが、今も定期的に週刊誌を賑わせていますね。

好きになる気持ちは、既婚者であれ独身者となんら変わりはないのですから、後は自制するしかありません。

特に不倫は、自分も相手もそれこそ地獄を観る覚悟がなければ、突き落とされてからしばらくは、這い上がれない場合もありますから、やらないことが一番です。

あなたの現在の「恋愛」や「結婚」の立場と照らし合わせながら、参考にしてみてください。

またコメントもお待ちしています。

最適な結婚相談所を無料で診断!

本気で結婚を考えているなら、まずは相談所の無料診断から始めてみませんか?

あなたに最適な結婚相談所の資料請求を行うことができ、【お見合い】をスムーズに進めることが出来ます。

おすすめ記事一覧

結婚式がホント羨ましい! 1

一昨年くらいから、幼なじみや仲の良い友人、そして会社の同期入社組までもが、次々と結婚し始めている。 いわゆる結婚適齢期という時期に差しかかっているらしい! 「あなたはまだなの?」 そういう母の声が、電 ...

適当な相手と巡り合う 2

  必ずしも好きになった相手としか、恋愛結婚でなければダメとは思っていない。 普段の生活では、適当な相手とめぐり会うことが、ほとんどない。 結婚を前向きに考えている相手と、交際から始めてみた ...

結婚相談所選び 3

今あなたが結婚相談所への入会を検討中で、いざ入会するとなると、結構な費用がかかって大きな出費になりますから、大変ですよね。 ですからできる限り、結婚相談所を選ぶ時には、失敗はしたくないのは当たり前です ...

-2ちゃんねる
-, ,

Copyright© 結婚の決め手 , 2018 AllRights Reserved.