夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

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バカにして読んでいたら恋愛の名言だらけだった!Prat4

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夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

恋愛の名言 Prat4!

いきなり質問ですが、あなたが恋愛対象とする異性の第一条件とは、何か知っていますか?

「第一条件なら、もちろん容姿」と答えたあなた・・・

それでは長く付き合うことが出来ないかもしれません。

第一条件とは○○である。・・・その答えがこの後すぐに解ります。

昭和十年発行の「夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条」から、「恋愛関係」の十六條から二十條までまとめた、恋愛の名言 Prat4の始まりです。

恋人候補の第一条件は飽きのこない相手である。

50: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第十六條 恋人の第一の資格は飽きの来ぬ人たること

「目についた女房そろそろ鼻につき」それでは困る。

一生涯恋しても飽きの来ぬ人。

いな、永く一緒に居れば居るほど、ますますよくなって来るような人でなければ真面目な恋愛の対象にはならない。

それが恋人の第一の資格だ。

単語が意図するもの

takeshi

「資格」

ある事をしてよいという身分や地位。それを得るのに必要な条件。

「飽きる」

いやになる。飽(厭)く。

「いな」

いいえ。いや。そうでない。

「真面目」

本来の姿・ありさま。転じて、真価。

ここでは「真剣」と訳す。

「対象」

目標。相手。

「目についた女房そろそろ鼻につき」

一目惚れで結婚した女房も、今では鼻につくようになった。

現代風に修正してみると

mithuru

「目についた女房そろそろ鼻につき」それでは困るものだ。

死ぬまで恋をしていても、嫌になることがない相手。

いや、長く一緒に居れば居るほど、ますますよくなって来るような人でなければ、真剣な恋人候補にはならない。

それが恋人の第一条件だ。

誰からも評判が良い相手を選ぶべきだ。

53: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第十七條 誰からも好評な人を選ぶべし

あの人は皆に誤解されているが、自分だけはあの人の真価を知っているなどと、自惚れる勿れ。

それは恋愛のために正気を失った場合に誰でも云うことだ。

もとより、世間の評判などは極く皮相的なもので、そんなものにとらわれることは間違いだが、その人の兄弟姉妹とか、極く親しい者がその人をどんなに批評するかを注意しなければならない。

その人が日常親しく接触している人の誰からも好評であれば、その人を恋人に選んで間違いがない。

単語が意図するもの

takeshi

「好評」

評判のよいこと。また,よい評判。

「誤解」

意味をとりちがえること。まちがった理解をすること。

「真価」

本当のねうち。本当の価値。

「自惚れる」

実質以上に自分の事をすぐれていると思って得意になる。

「勿れ」

動作の禁止に用いる語。

「正気を失う」

自分を見失う。 自分が分からなくなる。

「もとより」

はじめから。元来。

「世間」

世の中。社会。自分の活動・交際の範囲。

「極く」

とても。極端に。

「皮相的」

物事の表面。うわべ。うわっつら。うわべだけにとらわれて判断する。

「批評」

よい点・悪い点などを指摘して、価値を決めること。評価する。

「間違い」

正しいもの、または正常のものとくい違うこと。そういう事柄。誤りや過ち。

現代風に修正してみると

mithuru

あの人は皆に、まちがった理解をされているが、自分だけはあの人の、本当の価値を知っているなどと、得意になるな。

それは恋愛のため、自分を見失った場合に誰でも話す言葉だ。

もともと世間の評判などは、極端にうわべだけで、そんなものにとらわれることは間違いだが、その人の兄弟姉妹とかとても親しい友人が、その人をどんな評価をするか、注意しなければならない。

その人が日常的に親しく付き合っている人の、誰からも評判が良ければ、その人を恋人に選んでも、過ちではない。

恋愛に酔いしれて自分を見失うな。

54: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第十八條 恋愛の陶酔に正気を失う勿れ

恋愛と生活を取り換えっこしてはならぬ。

生涯恋愛の陶酔の中に生活することが不可能であるのはわかりきったことだ。

だから一時の感情のために生活をめちゃめちゃにしてしまっては何にもならぬ。

生活を豊富にするのが恋愛である。

生活を破滅させるのは頽廃である。

恋愛の陶酔の中にも正気を失わぬことだ。

単語が意図するもの

takeshi

「陶酔」

うっとりしてその境地に浸ること。酔いしれる。

「正気を失う」

自分を見失う。 自分が分からなくなる。

「不可能」

可能でないこと。絶対に起こる(成り立つ)はずのないこと。出来ることのないこと。

「感情」

気持。心持。

「豊富」

たくさん豊かにあること。色々豊かである。

「破滅」

存在価値を失うまでにだめになること。(人が)身を滅ぼすこと。

「頽廃」

道徳や健全な気風が崩れること。その結果の病的な気風。

現代風に修正してみると

mithuru

恋愛と生活を取り違えてはいけない。

一生恋愛に酔いしれながら、生活していくことが出来ないことは、わかりきっていることだ。

だから一時の感情のために、生活をめちゃめちゃにしてしまっては何にもならない。

生活を豊かにするのが恋愛である。

生活を滅すのが、道徳や健全な気風が崩れることである。

恋愛に酔いしれながらも、自分を見失わないことだ。

結婚に発展しない恋に熱くなりすぎてはいけない。

57: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第十九條 結婚に到らぬ先に恋の油を燃やしつくすな

金銭の浪費は生活を破綻させ、愛情の浪費は恋愛を破滅させる。

恋愛が一時の遊戯に過ぎないものならそれでもいいが、しかし恋愛は永い結婚生活の大道につづく関門であることを忘れてはならぬ。

熱愛しすぎた同志が結婚生活に入る頃にはそろそろ恋愛の倦怠期になっていたりするようだと、その人々は味気のない結婚生活を送らなければならないことになる。

西洋の諺で「結婚は恋愛の墓」と云うのも、このことを云ったものだ。

58: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:emtbGrsk0

面白いな

単語が意図するもの

到らぬ」

思慮が足りず行きとどかない。

「浪費」

金銭・物・精力などをむだに使うこと。むだづかい。

「破綻」

物事が、ほころびて(=綻)つくろえないというように、立直しも手詰まりになること。

「愛情」

相手にそそぐ愛の気持。深く愛するあたたかな心。異性を恋い慕う感情。

「破滅」

存在価値を失うまでにだめになること。(人が)身を滅ぼすこと。

「遊戯」

楽しんで遊ぶこと。遊びごと。

「大道」

人として行うべき正しい道義。根本の道徳。たいどう。

「関門」

関所(せきしょ)の門。関所。比喩的に、通過するのがむずかしい所。

今回は「通過点」と訳す。

「熱愛」

熱烈に愛すること。

「倦怠期」

緊張感や慣れてきて、刺激が無くなり、だるく感ずる時期。あきあきする時期。

「味気のない」

おもしろみや魅力がなくつまらない。

「諺」

昔から言い伝えてきた、訓戒・風刺などを内容とする短い句。

現代風に修正してみると

mithuru

お金の無駄遣いは生活を滅ぼして、恋い慕う感情の無駄遣いは恋愛を滅ぼす。

恋愛が一時、楽しんで遊ぶことだけならそれでもいいが、しかし恋愛は、長い結婚生活の正しい道徳につづく、通過点であることを忘れてはならない。

熱烈に愛した者同士が、結婚生活に入る頃には、そろそろ恋愛の緊張感に慣れてきて、だるく感ずる時期になっていたりするようだと、お互いおもしろみや魅力がなく、つまらない結婚生活を送らなければならないことになる。

西洋の昔の言い伝えで「結婚は恋愛の墓」というのは、このことを指した言葉だ。

利害や損得で判断する相手に心をゆるめてはいけない。

60: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第二十條 打算する人に許すな

理性と打算とを混同するな。

理性的でなくてはならぬ。

しかし打算的な恋愛をする人に決して許してはならぬ。

算盤がはずれた時には恋も終わりとなるようでは言語道断である。

理性はある場合には自己犠牲をさえ要求するものである。

64: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:DtFjpA0W0

首メッチャ縦に振りながら読んでるわ

単語が意図するもの

takeshi

「打算」

利害や損得を見積もること。勘定すること。

「許す」

さしつかえないと認める。ゆるめる。

「理性」

物事の道理を考える能力。道理に従って判断したり行動したりする能力。

「混同」

異なるものを、同一のものとまちがえること。
「しかし」

ここでは「反対に」と訳す。

「算盤」

日本や中国で電卓普及以前、日常使った計算道具。そろばん。

ここでは「計算」と訳す。

「言語道断」

もっての外であること。もと仏教で、究極の真理が言葉で言い表せないこと。

「ある場合」

ここでは「時には」と訳す。

「自己犠牲」

他者のために、自己の時間や労力や生命をささげること。

「要求」

必要。ほしい。または当然だとして、それが得られるように、求めること。

現代風に修正してみると

mithuru

物事の「道理に従い」判断することと、「利害や損得」で判断することを、同じと考えてはならない。

物事は「道理に従い」判断しなければならない。

反対に、利害や損得で恋愛する相手に、決して心をゆるめてはいけない。

計算がはずれた時には恋も終わりとなるようでは、もっての外である。

物事の「道理に従い」判断することは、あるときには、他人のために、自己の時間や労力さえ、求まられるものである。

コラム

「恋人候補の第一条件」

結婚相談所の「お見合い」で、相手候補の第一条件とは?

男性はやはり「容姿」だそうで、その次に「年齢」のようです。

では女性はというと「年収」で、次に「学歴」になっています。

また恋愛結婚するほうがお見合い結婚より、格段に多いようですが、現在付き合っている相手と結婚するのか?といえばそうでもないというのが答えのようです。

何故なら「恋愛する」と「結婚する」は、何となくでも「違う」と、お互いに感じているからです。

1人の人と付き合って結婚するのではなく、何度目かの恋愛をして、結婚するケースが多いということになります。

「夫婦和合家運繁栄の秘訣」では、恋愛または結婚する相手の第一条件としての答えを、「飽きのこない相手」としています。

では、「飽きのこない」とは、どんな相手なのか?

わかりにくいと思いますが、私なりの経験からすると、それは「空気のような存在」の相手です。

空気ならいくら吸っても飽きがこないから、と言ってしまうと、「的」は得ているようでも、具体的には理解しにくいかもしれません。

なら、「一緒にいて疲れない相手」では、どうでしょうか?

これならあなたに、今付き合っている「彼」または「彼女」のことを、どう感じるか?で判断することが出来ます。

一度そういう基準で、評価してみてはどうでしょうか?

「誰からも評判が良い相手を選ぶ」

確かに「評判の良い相手」を選ぶは、理解できるけど、それってライバルも多そう!

そう、あなたも思ったはずです。

それと、それほど評判が良い相手っているの?という疑問です。

ただし、「評判が悪い」というように逆だった場合は、あなたがその相手を選択する際は、かなり慎重に判断しなければいけません。

この点に関してアドバイス出来るとしたら、「評判が悪い」はやはり「☓」で、「評判は普通」(当たり障りなし)であれば「○」ということです。

わざわざ「評判が高い」相手でなければダメなのか?と決めつけることはなく、それであれば、評判が良い相手っているの?という疑問も解決します。

「恋愛に酔いしれて正気を見失うな」

恋愛の当初は、甘くて酔いしれてしまいがちですが、いつまでも続くということはまずないです。

長続きさせるためには生活が基本にあり、出来なければ恋愛も結婚もその時点で終わりという事になります。

「結婚に発展しない恋に燃え上がるな」

熱愛しすぎると、廻りが見えなくなってしまい、自分を見失います。

それに、冷めるのを待つだけの恋愛になってしまったら悲しいですよね。

良くない結末が見えるような恋愛は、初めからさけるべきです。

「打算する相手に心を許すな」

「恋」より「金」という打算で付き合う相手と、そもそも上手くいくのでしょうか?

何故なら恋愛は商売ではないから、取引先が相手ではないからです。

その点は間違えないようにしたいものです。

さて、あなたに「なるほど」と参考になるようなものはあったでしょうか?

コメントなどあれば、是非お願い致します。

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