夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

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バカにして読んでいたら恋愛の名言だらけだった!Prat2

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夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

恋愛の名言 Prat2!

昭和十年発行の「夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条」から、「恋愛関係」の六條から十條までまとめた、恋愛の名言 Prat2です。

まだまだ沢山ためになる話が、出て来ますよ!

求愛されても、たやすく承諾してはいけない。

19: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第六條 恋愛の要求には簡単に応ずる勿れ

結婚生活に入った後に、こんな人とは思わなかったと、愚痴をこぼす位馬鹿な話はない。

それは、相手の恋愛の要求に簡単に応じたその人の罪である。

夜店の品物を買う時ですら、品物の吟味が必要である。

買って帰ってから、すぐ何んだつまらないと、後悔するような品物を、商人の口車に乗せられて、うかうか買ってしまうような馬鹿な真似をする勿れ。

20: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:9lJWhdPS0

割りと良いこと言ってるな

単語が意図するもの

takeshi

「勿れ」

禁止の意を表す。してはいけない。

「愚痴」

(今となっては)言ってもしかたがない事を、言っては嘆くこと。

「馬鹿な話」

まじめに取り扱うねうちのない話、つまらない話。

「吟味」

理論・品質・内容・罪状などについて、詳しく調べ確かめること。

「口車」

たくみに、口先で言い回すこと。うまく口先でだますこと。

現代風に修正してみると

mithuru

結婚した後に、相手の愚かさを初めて知って、言ってもしかたがない事を嘆くことほど、つまらない話はない。

求愛に、いとも簡単にこたえてしまった、己自身に問題がある。

いつも構えているお店で商品を買うときにでも、品質や内容を詳しく確かめなければならない。

購入したあとで、すぐに飽きてしまい、後から悔やむような商品を、たくみな口先で言い回され、ついつい買ってしまうような、つまらないことをしてはいけない。

あなただけに惚れていると、得意になるな。

22: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第七條 自分一人を恋していると自惚れるな

彼女または彼が自分一人を恋していると自惚れたら、大変な間違いである。

そんな気持ちでいれば、相手も「何んだ」と云う気になる。

むしろ、世の中には自分よりもすぐれたものは沢山いるものだと思うべし。

その大勢の中から自分一人を選んでくれたことに対して感謝の気持ちをもち、その心持で生涯相手に対すべきだ。

単語が意図するもの

takeshi

自分の事をすぐれていると思って得意になる。自分に惚れる。

「大変」

程度がはなはだしいこと。

「間違い」

正しいもの、または正常のものとくい違うこと。

「すぐれる」

他よりまさる、他よりぬきんでる。

「感謝」

ありがたく思うこと、感ずること。

「生涯」

生きている間、一生。

現代風に修正してみると

mithuru

相手があなただけに惚れていると、得意になってしまったら、はなはだしく間違っている。

そんな気持ちでいると、相手も軽蔑(けいべつ)するようになる。

それよりも、世の中にはあなたより、勝っている人は多くいると思った方がいい。

その沢山の中から、あなたを選んでくれたことに対して、ありがたく感じ、その想いのまま生きている間は、接することだ。

恋愛にも人がらを試す時間が必要である。

25: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第八條 恋愛にも試験時代が必要

恋愛は一生涯に一度のものだ。

だから、人はたった一発きり弾を用意せぬ狩人のような慎重な態度が必要だ。

これぞと思う相手を見て、その貴重な一弾を発射すべきだ。

だがその前に、相手の人格をあらゆる方面から注意深く観察するための永い試験時代がなければならない。

26: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:QcrUXDF2i

時代は変われど人は変わらじ

単語が意図するもの

takeshi

「試験」

知識・能力を調べるために、問題を出して答えさせること。試すこと。

「時代」

社会構造

ここでは時間と訳す。

「用意」

備えて気を配ること。用心。また、準備。支度(したく)。

「狩人」

鳥獣をとるのを業とする人。猟師。

「慎重」

大事をとって、軽々しくは行動・断定しないこと。

「態度」

情況の中で人がとり、まわりの人にも見えるまたは感じられるそぶり、また考え方の現れ。

「必要」

かならず要(い)ること。なくてはならないこと。

「貴重」

きわめて大切なこと。

「人格」

人がら。個人として独立しうる資格。

「観察」

事物の現象を自然の状態のまま客観的に見ること。

現代風に修正してみると

mithuru

恋愛は、生きている間にたった一度だけだ。

だから、たった一発の弾しか残っていない猟師のように、大事をとって考えなくてはならない。

このひとならと思った相手をみて、大切な一発を撃ち込まなければいけない。

しかしその前に相手の人柄を、いろいろな方角から気をつけて、よく見ながら試す期間がなければいけない。

恋愛にも歳は関係がある。

27: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第九條 恋愛にも年齢あり

文豪ゲーテとかストリンドベリーとかは老年になってから、まだ二十にもならない少女を恋した。

いくら相手が彼らの如き大文豪でもそんなお爺さんでは少女の方で問題にしなかったのは当然だ。

また例え、少女の方で老人の真情に同情して目出度く結婚生活に入ったとしても、その結果はどう考えても不幸だったに相違ない。

恋愛が結婚に行きつくものである以上、やはり年齢のことについても考慮するのが当然である。

単語が意図するもの

takeshi

「老年」

老人になっている年のころ。老齢。

「如き」

「ごとし」の連体形。

ここでは「ような」と訳す。

「問題」

答えを求めて他が出しまたは自分で設けた、問い。

ここでは「相手」と訳す。

「当然」

だれが考えてもそうであるはずだという意を表す。

「真情」

真実の状態。実情。

「同情」

自分のことのように親身(しんみ)になって共に感じること。かわいそうに思うこと。あわれみ。おもいやり。

「目出度い」

祝うべきこと。よろこびに満ちた状態。

「結果」

ある物事・行為から生じた状態(になること)。

「不幸」

幸福でないこと。ふしあわせ。

「相違」

同じでないこと。それと一致しないこと。ちがい。

「考慮」

そのことをよく考えてみること。

「行きつく」

成りはてる。

ここでは「進展する」と訳す。

現代風に修正してみると

mithuru

文豪ゲーテとかストリンドベリーとかは、老齢になってから、まだ二十にもならない少女を恋した。

いくら相手が彼らのような大文豪でも、そんな老人なら、少女の方で相手にしなかったのは、だれが考えてもそうである。

また例え、少女の方で老人の実情にあわれみ、祝うべく結婚生活をしたとしても、それから生じた状態は、幸福でないことに違いない。

恋愛が結婚に進展する以上、やはり齢のことも考えてみることが当たり前である。

恋愛はしたことがあっても、貴重とはいえない。

29: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第十條 恋愛の経験は尊からず

何事についても経験と熟練ほど尊いものはない。

しかし恋愛だけにはこれは例外である。

恋愛の経験は少ないほど尊く、また熟練をつまぬほど尊い。

いな、恋愛の経験はその将来の夫または妻に対する唯一度かぎりのものであってほしい。

113: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:mPnapkCa0

>>29
俺勝利

単語が意図するもの

takeshi

「経験」

実際に見たり聞いたりおこなったりして、まだしたことがない状態から、したことがあるという状態に移ること。

ここでは「体験」と訳す。

「尊」

貴重である。品物や身分がたっとい。たっとぶ。

「熟練」

よく慣れていて上手(じょうず)なこと。

「例外」

通例にはずれること。原則と合わないこと。

ここでは「この限りではない」と訳す。

「いな」

いいえ。いや。そうでない。

「唯一度」

たった一度。たった一回。

現代風に修正してみると

mithuru

どんなことでも、体験したことがある、よく慣れていることほど、貴重なものはない。

しかし恋愛だけは、この限りではない。

恋愛の体験は、少ないほど貴重で、また慣れていないことほど、貴重である。

いや、恋愛の体験こそは、未来の相手に対する、たった一度きりのものであってほしい。

コラム

「恋愛の要求には簡単に応ずるな」

「こんな人とは思わなかった」と、後の祭りみたいになってしまっても、後悔しきれません。

「結婚」するという決断の前には、相当の「覚悟」より、恋愛中に見極める相当の「期間」(時間)のほうが、必要なのではないでしょうか?

「自分に恋していると自惚れるな」

これは反対に、自分に置き換えても、理解できると思います。

例えばあなたが、「恋」をしている相手に、「いつも引け目を感じてしまう」と思うようなら、きっとその「恋愛」は面白くなくなり、長続きしないはずです。

同様に、自分だけがいつも、優位に立っていても、相手は楽しく感じることはないでしょう!

「恋愛にも試験が必要?」

恋愛した相手を射止める「結婚」の「弾」は、一発しかないとそのまま受け取れば、今の時代には無理があるように思います。

何故なら、女性の社会進出が、昭和の初期とは大きく違っている現在では、「恋愛」の幅も大きいと感じるからです。

職場はもちろんですが、取引先や趣味、自己啓発など行動範囲が広がり、女性が恋愛する相手と巡り合う期会は、当時とは全く違っているはずです。

射止める対象が、茂みの中に隠れている時代であれば、ライバル達も見つけることが困難な状況ですが、獲物が里までどんどん降りてくるようになりましたから、あなた以外の人が先に狙う可能性も、高くなっているということです。

ここで焦ってしまっては、弾が上手く当たる確立が低くなります。

その点は、時間をかけてじっくりと狙うということは、間違いじゃないですが、時間をかけすぎて逃してしまったでは、元も子もなくなります。

難しいですが、タイミングが一番大事ということでしょうか?

「結婚対象年齢は一廻りまで」

決してその限りではないですが、「結婚」の対象として付き合う相手との年齢差は、一廻りまでと思ったほうが良さそうです。

「じじい」とか言われた日には、もう立ち上がることが出来なくなりますから・・・

「恋愛の経験」

恋愛の経験は確かに、異性が相手ですから、ちょっとやそっと積み重ねたくらいでは、役に立つとは言えないのかもしれません。

しかし今の時代は、ちょっとやそっとのおつき合いは、逆にしないと上手くいかないと思います。

どうでしたか?

最後に、あなたの真面目な意見があれば、お気軽に「コメント」ください。

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