夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

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バカにして読んでいたら恋愛の名言だらけだった!Prat1

更新日:

夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条から

恋愛の名言 Prat1!

意外とバカにできない2ちゃんねるの「恋愛」スレッド!

あなたは、じっくりと見たことがありますか?

恋心がどんなものなのか?理解していないと、あとで手痛いやけどを負ってしまうかもしれません。

そこで、「恋愛の哲学」というほど大げさではないですが、昭和十年発行の「夫婦和合家運繁栄の秘訣二百十ヶ条」を、現代の表現に置き換えてみると、名言だらけだったので、まとめてみました。恋愛の名言 Prat1

妙に納得させられるので、ご注意を!恋愛の名言 Prat1

恋愛の価値とは一生かかって決まるもの!

5: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:QcrUXDF2i

興味深い

34: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:Q+2ZOKYs0

二百十もあんのかよ

>>34
恋愛関係は48か条ある

6: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第一條 恋愛は一生涯の事業である

年に二回、陽気の変わり目ごとに行われる猫の恋の如きものは恋愛ではない。

恋愛の花には結婚の実が結ばれなければならない。

だから恋愛は一生涯の事業だと云うのも、決して奇を衒って云うわけではない。

その恋愛、果たして成功なるや、不成功なるやは、二人が死して、いよいよ棺を蓋って後に判断すべきだ。

単語が意図するもの

takeshi

「猫の恋」

季語であり、二月ごろから雄猫が雌を求めて、ときには奇声を発して毛を逆立て、恋の狂態を演じること。

しかし季語として使わなければ、「盛のついた猫」でスッキリする。

「盛り」

「栄える」などと同様、花が開く意味の「咲く」と同源で「繁殖する」ともとらえられる。

「奇を衒って」

気を引くために、奇妙で風変わりなことをする。

「棺を蓋って」

人間の真価は死後に、遺体を棺に納め、ふたをして初めてわかる。

現代風に修正してみると

mithuru

人間の恋愛とは、猫の盛りのように繁殖だけが目的ではなく、結婚へ発展していくものである。

その為、一生をかけて行うとは、何も気を引くために、奇妙で風変わりなことを言っているのではない。

恋愛した二人が最後にどうだったか?真価は死後に初めてわかるものだ。

理想的な恋愛とは分相応の相手とすることである

10: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第二條 恋愛は盲目なるべからず

昔から「恋は盲目」だと云う。

黒ん坊の奴隷が女王クレオパトラに恋をしかける小説の中での話のように、片恋に焦れ死ぬのはその人の勝手と云えばそれまでだが、浮気、色気の沙汰ならいざ知らず、結婚の前提としての真面目な恋愛の場合には、その第一条件はお互いの調和である。

恋は盲目なるべからず、無理のない恋愛が理想的な恋愛である。

単語が意図するもの

takeshi

「恋は盲目」

恋をすると周りが見えなくなり、理性や常識を失ってしまう。

「片恋」

一方だけが恋い慕う片思い。

「色気の沙汰」

異性をひきつける性的な魅力がある物や出来事。

一般的には「色恋沙汰」

「調和」

よくつりあい、整っていること。

現代風に修正してみると

 

mithuru

恋は盲目というが、一方的に押し付けて自滅するのは勝手、浮気な心で接するならともかく、結婚を考えている恋愛は、相互のつりあいが取れていることである。

理想の高い相手ではなく、分相応の、身の丈に合った恋愛がおすすめである。

異性の身勝手も友人の間柄なら見過ごせるが、恋愛となると全く別である。

12: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:CBShY40Y0

勉強になる

13: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第三條 恋愛と友情とを区別せよ

友達の我儘は大目に見て許せる。

しかし、我儘な妻、あるいは夫と毎日朝から晩まで鼻を突き合わせて暮らしているうちには、堪忍袋の緒も切れる。

だから、異性の親友として好ましい相手でも、その友情をそのまま恋愛に転化させることが出来ると思ったら大変な間違いだ。

それをごっちゃにする人には、後からすぐに後悔がやってくる。

単語が意図するもの

takeshi

「我儘」

他人や周囲などの都合や事情を考えずに、自分勝手に振舞ったり発言したりすること。身勝手。

「堪忍袋の緒」

不条理なことに我慢する、心の広さを入れる袋とその袋を結ぶ紐。

「転化」

他の状態・物に変化すること。転じて行くこと。

現代風に修正してみると

mithuru

友人であれば身勝手も許せるが、結婚して一緒に生活していく中では、我慢の限界がある。

異性でも、単に仲が良いからといって、恋愛するのは大きな間違い。

仲が良い=恋愛と混同すると、後からツケが回ってくる。

一目惚れした浮気心を恋愛と誤解すると冷るのも早い

15: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第四條 恋愛と浮気心はまったく別物

電車の中で会った人にも、往来で目にとまった人にも、一寸好ましいと思う人があるものだ。

所謂「一目惚れ」とはそのことだ。

しかし、そんな浮気心と恋愛とを一緒にすると、飛んでもない間違いのもとになる。

一夜にして咲く花はまた一夜にして散るものだ。

恋愛の花は散れば、必ず悲劇になる。

本当の恋愛のためには、そんな浮気心はおさえつけねばならない。

単語が意図するもの

takeshi

「一寸」

一尺の十分の一の長さで、約三・〇三センチメートル。

ここでは、物の長さではなく、事の長さ(時間)「ちょっと」とか「すこし」の意味で捉え、「一瞬」とか「瞬間」も好ましい。

「所謂」

「いわゆる」 と読み、俗に言う。よく言う。という意味。

「一目惚れ」

一目見た瞬間に恋に落ちること。

「浮気心」

気持ちが宙に浮いた状態で、心が揺れ動くこと。

「飛んでもない」

あるべき事ではない、何かの間違い。

「悲劇」

悲惨なできごと。

現代風に修正してみると

mithuru

普段のちょっとした外出の先でも、一瞬にして一目惚れしてしまうことはある。

俗に言う、その浮気心を恋愛と混同することは、あるべき事ではない間違いであり、悲惨な出来事に終わる。

本来恋愛とは、気持ちが宙に浮いて、心が揺れ動くままするものではない。

一貫性のない話をする恋愛専門家を信用してはならない。

17: 名無しにかわりましてVIPがお送りします: ID:uZlPMTOX0

第五條 胡蝶の如き恋愛専門家に気を許すな

自分の浮気心をおさえるとともに、また相手の浮気心を見破るだけの用意がなければならない。

胡蝶の如く、花から花へと舞い移る専門的恋愛家に気を許してはならない。

少なくとも一年間は交際してみよ。

そのうちに、もし相手が浮気者なら、厭きて他の花に舞い移ってしまうであろう。

単語が意図するもの

takeshi

「見破る」

隠された秘密・計略などを見抜く。

「胡蝶の如き」

蝶のように「あっちこっち」飛び回る様。

ここでは、手当たり次第に、相手を選ばずに物事を行うさま。

「気を許す」

相手を信用して警戒心や緊張をゆるめる。

「厭きる」

同じ物事が何度も続いて,いやになる。いやになって、続ける気がなくなる。

現代風に修正してみると

mithuru

自分の気持ちが揺れ動くことを自制し、相手に対しては、見抜く力を持っていなければいけない。

相手を選ばず、手当たり次第に恋する異性を、信用して警戒心を解いてはならない。

最低一年間は付き合ってみることで、気持ちが揺れ動いているなら、いやになって続ける気がなくなるはずである。

コラム

「恋愛は一生涯の事業である」から、第一條が始まる「夫婦和合家運繁栄の秘訣」ですが、実は最後のPratまで読んでも、ほとんどが「恋愛」を「結婚」と置き換えたほうが、理解しやすいように思いました。

例えば、「結婚は一生涯の事業である」のほうが、すっきりと心の中に入ってくるのでは、ないでしょうか?

また、「確かに。」といった、妙に納得させられる部分と、あらためて「そうか」と、気付かされる部分もあり、ある意味「テッパン」なのかもしれません。

ただし、現代の日本は、性の解放化が進んでいますので、「いま時は」というような、違和感を感じることもあると思います。

あなた自身が今、「恋愛」や「結婚」に対して、どう向き合えばいいのか?

そう思っているときには、古風ですが基本とも言えますので、是非参考にしてみてください。

「恋は盲目」

特に最初の頃の「恋」は、「純情」でいちずになり、なかなか目が覚めずにいたのを覚えています。

「恋愛と友情を区別する」

仲の良い異性と、恋愛関係になる理由の一つが、環境のような気がします。

例えば幼馴染だったりすると、自然と友達同士になって、仲は良くなります。

それを相性が良いと誤解して、付き合っても上手くいくはずはありませんよね。

「恋愛と浮気心はまったく別物」

一目惚れは誰にでもあることですが、私は特に「恋」に飢えると、浮気心がメキメキと湧いてくるような気がします。

単純な話、誰でも良くなる。

ちょっと「可愛いなぁ」と思っただけで、恋に落ちてしまいますから、注意が必要です。

「胡蝶の如き恋愛専門家」

はじめに私は、恋愛専門家のことを、「評論家?」と誤解して読んでました。

後になって気がつき、「蝶」と「専門家」をつなげて、次から次へと、取っ替え引っ替え付き合う、輩のことを指すと知り、ようやく解りました。

「恋愛専門家」に捕まってしまうと、あまり慣れていない場合は、後で凹みます。

さて最後は簡単にですが、一條から五條まで「まとめ」てみました。

「恋愛」とは何か?が、この歳になってもはっきりと私は、他人に説明することが出来ません。

あえて今話すなら、「恋愛」とは、恋心があるだけではダメで、恋をした相手と付き合いながら、愛を育てていくものなのかも?と考えています。

そのもやもやした霧が晴れて、辺りが見えてくるのは、この先をもう少し進んでからかもしれません。

あなたはどう思いましたか?

恋愛関係は四十八ヵ條まであります。Prat2以降もどうぞ、楽しみながら読んでみてください。

 

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