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恋愛結婚でなければダメは都市伝説?

結婚を前提に「おつき合い」してください!」

好きになった相手と恋愛結婚して、幸せな家庭を作りたい。

「お見合い」なんて、考えられない。

あなたは今、きっとそう思っていることでしょう!

ここに、「恋愛結婚での離婚率は40%、お見合い結婚では10%」という、お見合い結婚の方が、驚くほど離婚率が低いというデータがあります。

もちろん、個々の恋愛が全てがそう、とはいいません。

しかし、恋愛よりも「お見合い」して結婚したほうが、幸せになる確立が高いといえます。

それでもあなたは、恋愛して結婚にこだわる必要はあるのでしょうか?

恋愛して結婚!それが自然な流れだと思い込んでいた。

もしあなたが今、目の前の大好きな彼女にプロポーズをするとしたら、「結婚の決め手」として、どんな言葉を告(つげ)ますか?

初めまして、ナビゲーターの「さとる」といいます。

20代前半に大恋愛をして、半ばには将来を約束し、その2,3年後には二人でゴールイン!

私はそれが、ごく自然な流れでいくと思いこんでいましたが、なんの根拠もない想像でしかなかったと判ったとたん。時すでに遅し・・・。

30歳をとっくに過ぎた現実が、まだ出発点にも立っていないなんて、「こんなはずじゃなかった!」と後悔しました。

質素でも、暖かくぬくもりのある家庭を築くのが「夢のまた夢」となった今は、「ウエディングベル」は、私のはるか頭上で鳴り響いているだけでした。

もし今のあなたが、私のようにスタートラインに立つ前の状況なら、最初に質問したプロポーズの言葉は、「結婚の決め手」となるまで、そっと頭の引き出しにしまい込んでおいてください。

そしてもう少しだけ話の続きに、おつき合いをください。

その後どうやって、ゴールのテープを切ることができたかをお話します。

結婚するチャンスは歳を重ねる度に減っていく。

誕生日が来て、ローソクに火をつける数が一本ふえる度に、出会いの数は年々減っていく。

平均初婚年齢と出生順位別母の平均年齢の年次推移


資料:厚生労働省「人口動態統計」

平均初婚年齢は、2014(平成26)年で、男性が31.1歳(対前年比0.2歳上昇)、女性が29.4歳(同0.1歳上昇)と上昇傾向を続けており、結婚年齢が高くなる晩婚化が進行している。

「オッ!意外と年齢が高いじゃん」と、あなたがまだ20代後半だとしても、ここで安心してはいけません。

もしかしたらパートナーとなり得たお相手が、30歳を目前に次々と結婚しているという事実があるからです。

例えば30歳を目標にしたとしても、少なくともそれ以前に出会いがまずなければ始まりません。

結婚にはいくつかのプロセスがあって、初めてゴールできるということから考えれば、出会うのは最短でも半年から一年前、通常であれば2,3年は欲しいところです。

このことから遅くとも20代後半には、結婚相手をすでに決めておかなければ、結婚できる確立が低くなってしまうということが解ります。

もしあなたが男性であるなら、日本人女性の平均初婚年齢は29.4歳ですから、女性の半分はすでにこの時点で、対象の枠から外れていってしまうからです。

ではさらに年齢を重ねて、30代なかばも過ぎた私は、結婚をあきらめるしかないのでしょうか?

30歳を過ぎても結婚をあきらめるにはまだ早い!

30代なかばをとっくに過ぎた私は、「もう、あきらめるしかない」と、実際どん底に落ちてしまったようになってしまい、婚活という意識すらすでに失せていました。

それこそ対象となるお相手と、何らかのきっかけで出会ってたとしても、「おはようございます。」とか「こんにちは」といったごく普通の挨拶と、他人行儀のようなビジネス的な会話しかできなかったのです。

しかしやるべきことは、あきらめることでも頭を抱え込んで悩むことでもなく、「ゴールを目指す!」こと、今すぐ行動に移すことだったのです。

結婚をめぐる意識等

国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査(独身者調査)」によると、いずれ結婚するつもりと考える未婚者(18~34歳)の割合は、男性86.3%、女性89.4%であり、ここ20年間を見ても若干の低下はあるものの、高い水準を維持している。

この調査で注目して頂きたいのが、いずれ結婚するつもりと考えている女性は、30代の半ばまでで9割近くもいるということです。

しかもここ20年間の意識は、ほぼ変わらずに高い水準を維持しているという点です。

裏を返せば、現代でも結婚したいと考えてる人は、30代の半ばでも沢山いるということです。

では何故結婚しないのか?

独身でいる理由

未婚者(25~34歳)に独身でいる理由を尋ねると、「適当な相手にめぐり会わない」「結婚資金が足りない」という理由が上位に挙げられています。

このことから「適当な相手にめぐり会う」ことができれば、結婚も考えてることがわかります。

また「結婚資金が足りない」は、2つの理由が考えられますが、いずれも解決できたり、勘違いからくるものです。

1.「結婚式にかかる費用が工面できない」

結婚式は必ずしも挙げなくて良いし、費用が出来た時点で行うことで解決出来ます。

2.「結婚後に一緒に暮らす住居代などが負担になる」

結婚した際の二人で生活する住居への引っ越し、一般的には賃貸アパートやマンションの間取りを広くするため、賃料の負担が大きいと考えてしまう。

しかしこれは誤解で、例えば一人づつが1Kのアパートでそれぞれ5万円の家賃を払っていたとします。

結婚後に想定しているのが、2DKのアパートで家賃が10万円なら、光熱費や水道代、食費などは共する部分があり、経費としては結婚して、二人で生活するほうが下がるのです。

他には新聞とかもそうですし、固定電話、インターネット通信(光)なども、一つにまとめることで下げられる部分があり、これは収入が少ない方こそメリットが大きいとされているのです。

独身でいる理由からわかったことは、「適当な相手にめぐり会う」ことができれば、30代なかばを過ぎても、まだまだ結婚というゴールを目指せるということです。

たとえフルマラソンに参加していたとしても、一番でテープを切ることではなく、「完走」することこそが、「ゴール」だとわかれば、あきらめるのはまだはやいですね。

では適当な相手とめぐり会うにはどうしたらいいのか?

お見合い結婚という他力本願の手があった!

実は今まで私は、恋愛というプロセスから結婚へのゴールインという道筋しか考えていなかったのです。

もちろん「お見合い」という言葉は誰でも知っているように、私の頭の片隅にもありました。

でも「高学歴」「高収入」「高身長」がもてはやされる時代では、そもそも「お見合い」に参加する資格すらないと思っていました。

しかし180度この意識を変えて、さらに「結婚の可能性」すら導いてくれるものがある事を、初めて知ったのです。

それが・・・

お見合い結婚は、長続きして理想的?!

お見合いの場合は恋愛感情は全くなく、学歴や職業、年収から家族構成、趣味や性格、身長・体重・写真などが載っている釣書というものを見て、相手を判断します。

それぞれの希望もあることですから、お見合いが設定が出来た時点で、お互い条件は許容範囲内にあり、もちろん興味があるということです。

一方恋愛は、恋から始まる感情が原動力となっています。

その為、恋をしている時は、相手の表面に見えている部分だけで判断し、全体がまだ見えていない状態です。

よく「恋は盲目」とも言います。

このような状態で結婚した場合、一方的な「思い込み」で「偶像化」し、表面だけを見ているうちは妥協や我慢もできますが、時が経つうちに嫌な内面が見えてきます。

恋という感情が冷めてしまう事で、結婚という意義がなくなり、耐えられなくなってしまうことが多いようです。

その点お見合いの場合は、結婚することが目的ですから、多少の妥協などはあるにしても、自分の希望や条件に合った相手ですから、恋愛結婚に比べて離婚率は低くなります。

あるアンケートの調査によると、「恋人」と「結婚相手」の違いは、「一生寄り添い続け、人生をともに歩んでいく関係」で、それぞれ既婚者の回答が未婚者の回答を20ポイント以上上回ったそうです。

このように、結婚が長続きする「お見合い」は、理想的ともいえます。

では、理想的な「お見合い」をするにはどうしたらいいのでしょうか?

お見合いを確実に設定してくれる結婚相談所!

私は結婚の可能性がある「お見合い」に心がはやり、相談所へさっそく電話をかけてみることにしました。

新聞の広告欄に目を輝かせて、「結婚相手を紹介」の番号をメモし、30代半ば過ぎでも「お見合い」が可能かどうか?問合せてみたのです。

私は大卒ではないですが、身長・体重・容姿は平均、年収はちょっと多い500万くらいで親とは別居、こうした条件で伺ったところ、その答えは・・・

年齢が30歳を超えた頃からお見合いが設定できる数は、徐々に少なくなる傾向にあるという話でした。

しかし収入が安定していれば、45歳くらいまでならなんとかなります。(※50歳時の未婚割合は生涯未婚率ともいう)

という応えが返ってきたのです。

わたしは思わず「ヤッター」と心のなかで声をあげ、すぐに資料を送ってもらい、ちょっと焦りすぎな部分もあったかもしれませんが、相談所に登録しました。

お見合いは一月に一人ペースで紹介してくれる。

結果は、良い意味で「びっくり!」です。

登録してスグに一人目を選んで「お見合い」することができ、初年度で合計13人とお合いしました。

一番若いお相手は、22歳という大学を出たばかりの社会人一年生で、後は全て同じ年齢か1から5歳くらい下です。

もしあなたが20代なら、都合さえ付けば、1ヶ月に2,3人の方ともお見合いは可能だと思います。

私が選んだ相手と、お見合いの設定ができなかったことは一度だけでしたが、別の人を紹介してもらい、その月も1人の方と会うことは出来ています。

お見合いした中での印象では、暇だから会うという感じで、本当に結婚する気があるの?という相手も確かにいました。

話の苦手な人もいれば逆もあり、どこかのマダム風な話し方をしたりする方もあり、自分としても「お見合い」という緊張がすこしたりないかな?と反省しなければいけないような態度で接していたこともありました。

お見合いの場では、相性が合うかどうか?が一番大切だと感じた次第です。

残念なことは、最初の一年間でゴールできなかったことですが、その後更新して次の年にめでたく結婚できました。

まだまだ詳しい話は別ページで紹介してますので、そちらをご覧いただければと思いますが、相談所を通して「お見合い」するのは、結婚へより近道であるとお伝えしたいです。

特に私のように年齢がある程度いって、出会いそのものが殆ど無い状態なのに何も行動しなければ、一生独身のまま寂しい思いをすることになりかねません。

一人身は気兼ねがないので楽ですが、それがいいと思っているあなたは、気兼ねすることのない相手を選べばいいだけです。

私は、全国規模のネットワークは持っているようですが、個人経営の仲人協会という相談所を選びました。

後で知ったのですが、これだけの経営では実入りが少ないようで、どちらかというと副業だそうです。

親身になってくれた部分と、やはり至らないところがあると感じたこともありました。

登録手数料や紹介料・更新料など、紹介所によってもかかる料金が違ってきます。

先に話したように、ちょっと焦りすぎな部分もあったけど、結果「オーライ!」で良かったのですが、できれば2,3でも比較してから、相談所は選んだほうが良いでしょう!

結婚相談所は選び方で婚活の良し悪しが決まる!

婚活で失敗したくないあなたは結婚相談所のコースを、値段だけで選んでいませんか?

婚活パーティ、合コンだけでは上手くゴールできなかった理由は、そこにあります。

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>>「結婚相談所の選び方!」で詳しくご紹介します!

結婚相談所を比較してみることは大切です!

失敗したくない結婚相談所の選び方とは?

まずは、結婚相談所を比較してみることです。

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一つに絞り込んで資料請求するより、自分に合いそうな相談所からいくつか資料を取り寄せて、比較してみることが自分に合うかどうか?どのようなコースがあるかが分かってきます。

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